1名無しかわいいよ名無し2017/12/03(日) 02:07:54.03ID:deXfJdpK0

3名無しかわいいよ名無し2017/12/05(火) 00:07:03.00ID:iULAfl+v0
「痛いです、はなすです」
翠星石の髪の毛が掴まれている。

「人形のくせにこんなに長い・・・人間なめてんの?」
グイ!
「やっ、やめるです。ハゲ人間のくせに生意気です!」
「立場がわかってないようだな!!」
髪の毛が真上に引っ張られる。足は宙に浮いている

「確か昔の漫画にこんなのがあったな」
グルグルグルグル
「いてぇです!髪掴んだまま、まわすなです!」
「なんか言ったか!」
「ふぅうう、何も言ってないです。痛いです!」
「うるせぇぞ」
手を離す。
ヒューーーーーーーーーン!  バン!
本棚にぶつかる

「ヒギャ!急に手を離すなです!痛いじゃないですか!」
「こうやって腕をたてに連続で回してから投げる魔球がむかしあってなぁ・・・。作者は書いてからボーグだって気づいたけど・・・開き直ってたな」
「知らないです!それよりなんてことするんですか!」
「人形の髪の毛をもって投げただけだけど!」
再び髪の毛が掴まれる。
5名無しかわいいよ名無し2017/12/07(木) 00:14:13.14ID:eTLzxENd0
>>3
「やめるです! ハゲ人間の髪がないのが翠星石のせいじゃないです!」
「いいこと思いついた」

ビリッ!
「ひぎゃぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!」
「お前の髪の毛をこうやってむしりとればいいんだ!」
ビリャァァッァァァッァァァァッ!

「ヒイイイイイイィッィィッィィッィ!!!!痛いです!痛いです!痛いです!翠星石の髪を抜かないでです!」
そんな言葉にはおかまいなしにどんどんむしりとられていく!

「もうすっかりおそろいだな、はっはっはっ!俺のハゲよりひでぇけどな!」
「うう、ひどいです」
床に落ちた髪を手に取り涙を流す翠星石

「なに感傷にひたってんだ、性悪人形!掃除しとけよ!」
ゲシッ!
蹴られる。
「ヒグゥ!」
コツコツ、パタン
人間は出て行ったようだ

「どうして翠星石だけこんなめにあうですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ひとり泣き崩れた
6名無しかわいいよ名無し2017/12/09(土) 00:05:29.07ID:/Z5CEKds0
「ここからはいってくるなよ、チビ人間ですぅ」
「誰に向かっていってるの?」
「チビ人間ですぅ」
「ふぅん」
当然そんな言葉を無視した人間は、翠星石にズカズカと近づいた。
「近づくなですぅ!」
後ろを向き走り出そうとしたが・・・。

「フン!」
ズリッ! バタァァァァァァァァァァン!
人間は翠星石のスカートを踏んでいた。
「その減らず口きけなくしてやるよ!」
ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!
連続して踏みつけられる翠星石。
「へギャッ!フグッ!やめるです、チビ人間!」
「うるせぇ!」
ドゴッ!
蹴りが翠星石の腹にめり込む。
「ヒグッ!」
前のめりになる翠星石。顔は苦痛でゆがみ、涙がそれを彩っていた。
「翠星石が何をしたって言うですか!」
「菓子食っといてうそつくなよ!性悪人形!!」
8名無しかわいいよ名無し2017/12/11(月) 00:07:42.48ID:8MgYt5Q10
>>6
ズン!
「ヒグッ!や、やめるです、翠星石じゃないです」
「まだいうか!」
ズン!
「ハギュッ!ちがうですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
「うるせぇ!みえみえ!」
ズン!
「ギャッッ!認めるです!認めるですからチビ人間やめるです!」
「口の利き方がなってないんだよ!」
ドゴッ!
「ッ!」

ふとみると靴の先が翠星石の腹を抜け背中から見えていた。
「気絶したか」
人間は足を抜くと翠星石を床に叩きつけ部屋を後にした。

ゴン!
「ヒグ、ヒック!ヒッグ!どうして翠星石だけっ!」
叩きつけられた衝撃で意識がもどった翠星石は力なく泣き続けた。
9名無しかわいいよ名無し2017/12/13(水) 00:11:25.59ID:AZRysA6C0
プッ!
「くさいです!空気を入れ替えるです!」
バカッ!
翠星石が眠っていたカバンが開く。
パタパタパタ。手を振って空気を入れ替えているようだ。
「ふぅ、これで大丈夫です」
そういったとき見ていたこちらに気づいたようだ。

「お前、屁こいたろ」
「気、気のせいですぅ。翠星石は屁なんかしないですよ、めがね」
「音したぞ」
「さ、さっとねるです」
グイ!
「い、痛いです、離しやがれです!」
カバンを閉じようとしていたので手を掴みひっぱりだす。

「嘘はよくないな!」
ドゴッ!
床に叩きつける。
「ギャッ!」
ドス!
腹に足がめり込む。踏みつけられているようだ。
「やめるです。翠星石はなにもしてないで」
「まだ言ううか!」
ドゴ、ヂギッ、ベキャ、コローーーン。
踏みつけられて部品がはずれたようだ。
「ヒギャァァァァァァァァァァァァァァァ!翠星石が悪かったです。もうやめるです。痛いです!」
「あれなにもしてないんじゃ?」
ドゴッ!
「ヒグッ!」

今夜も長くなりそうだ。
18名無しかわいいよ名無し2017/12/31(日) 00:17:53.48ID:vZYjOgpg0
日がゆっくりと上る頃、
翠星石は憂欝になりながらも重い身体を引きずりだした。
~今日もまた痛い目にあうと覚悟しながら。
どこかに隠れてようと隠れる場所を考えていると、部屋の扉が勢い良く開き、翠星石がもっとも怖れていた人物が入ってきた。
「ち…チビ人間…!!」
『あ?誰がチビだとぉ?」人間はそういうと翠星石に近づいた。

「くっ…来るなですぅ!」翠星石はあわてて人間の動きを止めようと近くにある物を人間めがけて投げ出した。
人間はそれを軽々と避け、ギロッと翠星石を睨み付けた。
翠星石はそれにビクッと身体を硬直させ、震えだした。
『お前、誰に向かって物投げてんだよ?』
尚更人間を怒らせてしまった。
19名無しかわいいよ名無し2018/01/02(火) 00:28:52.96ID:vMDtAo980
>>18
人間は翠星石のもとへ歩き、どんどん翠星石との距離を縮めていく。

もはや翠星石にもう抵抗はできなかった。
人間は翠星石の髪を掴みあげると翠星石の身体が浮く。
「痛っ…痛いですぅ!!お願い離して‥」
『はぁ!?聞こえね~よ!マジで何言ってっか聞こえねぇ!あははは!!』

人間は翠星石の願いに耳も傾けず、髪を掴んだまま翠星石を振り回した。
「いやぁ!!痛いですぅ!!どうかなりそうですぅ~やめてですぅ~やめてぇ~!!」
さすがに髪を引っ張られる痛みには耐えられないのか翠星石はひたすら叫んだ。
『うるせぇんだよ!自分で種まいたくせにガーガー騒ぎやがって!!どうかなるならなっちまえよ!お前みたいな生意気なヤツいじめるのってマジ楽しいんだけど!簡単にやめるわけねぇじゃん!』
20名無しかわいいよ名無し2018/01/04(木) 00:29:48.29ID:8V029ZMx0
>>19
人間はそう言うと、翠星石を振り回す速度を速める。
「ーッ…に…人間!!やめやがれですぅ!お前は本当に…頭おかしいです…っ!病院に行きやがれですぅ~~!!」

『僕の頭がおかしいだって?フン!お前ほどじゃねぇよ!このバカ石!!』
人間は笑いながら翠星石を罵倒する。
「やめろと言ったらやめやがれですぅ!わかんねぇのか!こんチクショーヤローですぅ~~!!」
翠星石は無駄だとわかっていても、つい、いつものように毒舌で言い返した。
『お前はまだ自分におかれた状況がわかってねぇみたいだな!』
人間はそう言うと、翠星石を壁に投げ付けた。

「きゃあっ!痛…ぁいですぅ…乱暴なヤロゥ‥ですね!!」
『相変わらず身のほど知らずのバカだな!お前は!まぁ、そんなお前だからこそいじめがいがあるんだがな!ゲハハハ!』
人間は翠星石のもとへ歩み寄ると、倒れてうずくまっている翠星石の腹を思いっきり蹴り上げた。
「ぅげ!…ぇほ…っ何を‥!?」
反論しようとする翠星石を無視し、何度も腹を蹴る。「げぇ…っ!ぅっ!いやぁ‥やめて‥ぅぐっ!!」
部屋中にドスドスと蹴る音や翠星石の咳き込んだ悲鳴、人間の怒鳴り声が響く。
ぐったりと意識が薄れかかってうずくまっている翠星石を見て、腹を蹴る事に飽きた人間は目を閉じた翠星石の顔を蹴りだした。
31名無しかわいいよ名無し2018/01/24(水) 17:51:32.27ID:YB18+0S30
俺の名前はデュード
今日は手っ取り早く行くぜ!

「よう翠星石!俺ほんと極悪人だったけど、今日から改心しようと思ってんだ。その気持ちとしてまずはこれを受け取ってくれ」
俺はそういって5センチ四方の箱を翠星石に渡した。
「え?ちゃんとした人間になってくれるですか?しゃーねーな、そういうなら貰ってやってもいいです」
「おう、早速開けちゃってくれ」
リボン結びされた紐を解き始める翠星石。そして即効で小屋から逃走する俺。
「?見られるのが恥ずかしいものなんですか?結構恥ずかしがりやなんですね」
そういって彼女が紐を解いた瞬間、小屋が閃光に包まれた。
次の瞬間小屋は木っ端微塵になっていた
「これだからやめられないぜ!」
32名無しかわいいよ名無し2018/01/26(金) 00:20:08.58ID:eWRUsR/W0
ある晩夢の中で翠星石を見たので。こっそり後をつけてみた。

「あいつどこに行くつもりだ?確かこっちには…」

そう、こっちに行くと、あいつが「チビ樹」と呼んでる僕の樹があるはずだ。

いた。
翠星石が僕の樹の前で何かやっている。

なんとドレスをまくり、自分の股間をチビ樹に押し付けながら腰をくねらせていた
早いリズムで小刻みにハッハッと甘い息を出し、何かに取り付かれたようなうつろな表情で
ひたすらこすり続けていた

「ああ~チビ人間チビ人間、イクですイクです!もうイッちゃいますですぅ~っ!!」


ぷっしゃああああっ!!!

翠星石はそう叫びながら体をガクガク震わせて、
僕の樹に潮を噴いた。
僕の樹の周りに、むあ~っと湯気がたつのが見えた。

翠星石は顔をほてらせたままグッタリとしていた。

そんな翠星石を見ていたらムカッ腹が立ってきた。

あの性悪人形め、どうりで最近、朝になるとビンビンに勃ちすぎると思った。
毎朝真紅たちにバレないよう処理するの大変なんだぞ?
もしバレたら姉ちゃんがまた
「思春期の男の子は云々」
とかほざくに決まってる!
41名無しかわいいよ名無し2018/02/13(火) 00:46:28.18ID:4CKht4j30
「空気が乾燥してるせいか目が渇くですぅ、目薬よこしやがれですぅ」

「え~とどこだったかな」ゴソゴソ

「とっとと出しやがれです。まったく役立たずです」
(ムカッ)「ほら、あったぞ」

「よこしやがれですぅ!」(目薬使用して目をパチパチさせようとする)

「?!目、目が開かねーですぅっ!!」


(さすが『瞬間接着剤』だなw)
47名無しかわいいよ名無し2018/02/25(日) 00:46:16.62ID:h1gaZXov0
ヒュルルルル…


ガンッ!
「んぎゃあっ?!」

ガラガラガッシャーン!
フニャ~ッ!!
ウーワンワンワンッ!!
「キ、キャーイタタタタッ!ヒッカクナデスゥ!カマナイデデスゥ~ウギャアッ!アシヲカミクダクナデスゥ~!スイセイセキノドレスニションベンカケルナデスゥ~!」

キキキ~ッ!ベキバキグシャッ!
「バッキャッロー!キヲツケロ!」

「アアッ!?ス、スイセイセキノ、カバンガクルマニヒカレテ、ペッチャンコノコナゴナデスゥ~(泣)」


…ん?外が騒がしいな。何かあったのか?
まあいいや。昨晩のうちに窓ガラスに通販で買った
"防犯用の耐衝撃フィルム"を貼っておいたんだ。
これでいつあの性悪人形のカバンが飛び込んできても大丈夫さw
49名無しかわいいよ名無し2018/03/07(水) 00:30:48.47ID:anySZryj0
キキ-ッ!がっしゃ~ん!!
「きゃあああ~~ですぅっっ!!!」
翠星石は車にひかれてボディが粉々になった。
僕は残った翠星石の頭を回収し翠星石の修復するために何か使えるものはないか、鏡の部屋を物色した。
あった!たしかこの本に載ってるはずだ!これで翠星石の体を作れるはずだ。
本を資料として翠星石の体を作り直した。
「翠星石…気分はどう?」
「う~ん…(キョロキョロ)!!こ、これはどういうことですナリか?チビ人間が大きくなってるですナリ!?
って何で翠星石はこんなしゃべり方になってるですナリか?!」
「ああ、その言葉使いは新ボディの影響かも?」
「新ボディですナリか??」
何気なく自分の両手を見た翠星石は顔色が変わった。
「こ、これは何ですナリか?翠星石の手がピンポン玉みたいになってやがるですナリ~!?」
「ああ、その体はこの本を見て作ったんだよ」
「よこしやがれですナリ!」
翠星石は僕が鏡の部屋で見つけた本をひったくった。
「こ、このタイトルは?ま、まさかですナリ!人間、鏡、鏡を見せろですナリ~!!」
そう叫ぶやいなや翠星石は鏡の部屋へすっ飛んでいった。
「ひっぎゃああああああああっっっ!!!!!」
鏡の部屋で“寸胴で手足が丸い体”になった翠星石の絶叫がした。
僕が資料にした本の題は『奇天裂大百科』だったんだ。
「な、何で翠星石だけ花丸ハンバーグじゃないのですナリか~?」
「何でって奇天裂大百科に虎呂助型のエネルギー源はコロッケって書いてあったから」
「うるさいのだわ、黙って食べるのだわ」
「翠星石の方がチビになったの~もう雛のことチビチビって言ったら、めっめなのよ~」
「直ってよかったわよね翠星石ちゃん」
「良かーね~ですぅぅナリ~!泣」
52名無しかわいいよ名無し2018/05/28(月) 19:02:20.47ID:8Qj2Q4fV0
クソミドリ虐待スレまだあって草wwwwww
58名無しかわいいよ名無し2018/06/02(土) 19:08:48.28ID:OFBUioaS0
ほほう
59名無しかわいいよ名無し2018/06/24(日) 00:23:26.66ID:KYAct7kS0
ドサッ
粗大ごみ置き場に人間が何かを置いた。
「これも、もうだいぶ使い古したからなぁ」
そう言うと人間は家へと帰っていった。

キィィィィィィ ガチャン
ドアを開けた人間が家へと入った。ふとみると台所の方のあかりがついているようだ。
「おかしいな、消していったはずだけど・・・」
見ると翠星石が手に何か持ったまま台所の床で寝ていた。
「ひざまずきやがれですぅ・・・」
「なんちゅう寝言だ。しかも俺のウイスキーボンボンくいやがって、いじきたねぇんだよ人形の癖に。・・・そうだ!」
人間は何かひらめいたようだ。

チャリン チャリン
「・・・何の音ですか?」
目覚めた翠星石は手に痛みを感じつつめざめた。そこから両手を鎖でしばられつるされていることに気づくにはたいした時間はかからなかった。
「どういうことですか!」
「こういうことだよ!」
バゴッ
翠星石の腹部ににぶい衝撃がはしった。
「カハッ、ゴホッ」
「サンドバッグ使いすぎでもう使いもんにならんのよ。テメェがかわりやれや」
「す、翠星石はサンドバッグなんかじゃねーですよ!」
60名無しかわいいよ名無し2018/06/26(火) 00:01:27.87ID:O6vJkBPC0
>>59
ヒュン パチン
人間の平手が翠星石の頬にあたった。
「い、痛いです何するですか!」
「サンドバッグは言葉をしゃべらない」
パチン パチン パチン パチン パチン パチン パチン パチン
「や、やめやがれです!翠星石がなにしたっていうですか!」
「あぁ、またしゃべっちゃった」
バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ バゴッ
先ほどとは比較できないくらいの衝撃が翠星石の腹部を襲った。人間が連続してミドルキックをはなっているからだ。
「グベハァ」
翠星石は口からげろをはきだした。
「あ、きったねぇな。じゃあ今度はこっちだな」
61名無しかわいいよ名無し2018/06/28(木) 00:26:32.38ID:6pQaRFic0
>>60
そう言うと人間は柱に固定してある翠星石の鞄に向かった。
「何する気ですか?」
翠星石はおそるおそる聞いた。
「こうするんだよ!」
ドゴッ
「翠星石の鞄になにするですかぁ!」
「人形を収納する鞄を蹴っ飛ばしているだけだけど!」
ドゴッ
「ヒィィィィィ、やめてくださいです」
「いやだね。この鞄ローキックの練習にちょうどいいんだ」
ドゴッ ドゴッ ドゴッ ドゴッ ドゴッ ドゴッ ドゴッ
翠星石に目の前で鞄がどんどん変形してしいく。
「やめやがれです! チョコ黙って食ったのは謝るです! だからやめるです!」
「そんなことでやめるかよ」

人間は柱から鞄を取り外すとつるされている翠星石の目の前に持っていった。
「そんなにこの鞄が好きか」
「そ、それがないと翠星石は満足に寝られないですよ。だからはやくかえすですよ」
「いやだね(笑)」
ブン ドゴッ
人間は言うや否や変形した鞄だったものを翠星石の足にフルスイングでぶつけた。
カラーーーーン コロコロコロコロコロコロコロ
「ヒギャァァァァァァァァァァァァァァァァァ! 翠星石の足が・・・足が!」
床には翠星石の足だったものがころがっていた。
64名無しかわいいよ名無し2018/08/01(水) 08:25:29.58ID:hbsKqY7P0
>>63
俺は懐にいつも携帯している拳銃を抜いてこの変に甲高い声でわめく緑の小人につきつけた。
「ひっ...な、何をするですか...」
「決まっているだろう?こうするのさ!!」ダンッ!!!!!!!
「きゃあああああああああっ!!!!!」
俺は台詞が終わるか終わらないうちに翠星石とかいう小人の足元めがけ発砲した。
ミリタリー仕様の強力な奴のためかコンクリートがえぐられ、穴があく。
「ひっ!!...あひぃ...ま、まさか、ほホンモノですか...?」
「試してみるか?」
俺は翠星石の顔面に銃口をつきつける。
「いや...ううう撃たないでです...やめてですぅ...」
おびえる表情がかつての残虐な俺を呼び覚ます。俺は銃をかまえたまま後ろにさがる。
「す?す?す?翠せせせ星石ししをど、どどどどど、どうするつもりで、で、です??」
歯をガチガチ鳴らすほどおびえきった翠星石に俺はこう宣告した。

              「 踊  れ  」
93名無しかわいいよ名無し2018/10/02(火) 14:56:14.50ID:OUEf9gnC0
臭いぞ
100名無しかわいいよ名無し2018/10/20(土) 00:20:13.47ID:Tsre1pYj0
「な、何をするですか!?こんな事やめるです!」
普段から気に障る事ばかり俺に言ってくる翠星石。
毎日の暴言に俺の堪忍袋も切れてしまった。
俺はロープを持ち出し、翠星石が寝ている間に動けなくなるなるように縛ろうとした。
だが途中で目を覚ました彼女は当たり前だが激しく抵抗する。
「何でこんな事するですか!チビ人間のくせにこんな事…」
ドゴッドゴッ ゴスゴス バキッ
その"チビ"の一言が俺を刺激し、何度か顔面を殴りつけた。
「……うっ…ぐすっ…やめて…やめてですぅ……」
何度か殴っただけで泣き出す彼女。
今から俺がしようとしている事を実行したら気でも狂ってしまうのではないか。
そう思うと思わず顔がにやけてしまう。

大人しくなった翠星石の手と足を縛り終えた俺は、
まずはとばかりに彼女の腹を殴りだす。
ドスドスドスドスドスドスドス
「うっ!げっ、げふっ…ゴホッゴホッ…う、うぐっ」
30発ほど連続で殴り続けると、彼女の口から胃液が吐き出された。
ビチャビチャッ ビチャッ
「うぐ……何で…何で翠星石のお腹を叩くですか…?どうして…?」
何故かって?それは面白いからさ
と翠星石に軽い口調で言ってあげると、
彼女の顔が恐怖から絶望の表情に変わるのが分かった。
108名無しかわいいよ名無し2018/11/07(水) 00:24:45.55ID:SQfinC1e0
>>102
ペチャ ペチャ ペチャチャ
人間は無表情に一心不乱になめつづけている。
「キャッ、もうくすぐったいですぅ。やめてですぅ」
「そうか、じゃそろそろ・・・」
そういうと人間は口を翠星石の右足首、アキレス腱の辺りに持って行き、大きく口を開けた。
バキッ
「ヒギャァァァァァァァァァァァァッ!」
人間は翠星石の右足首を噛み千切った。
ボリ ボリ ボリ ボリ ボリ ボリ ボリ
あたりにはゆっくりと人間が翠星石の一部を噛み砕く音が響き渡る。
ゴクン
「プハァ、やっぱりおいしいな!」
「なんてことするです! こんなのおかしいです!」
翠星石は顔を真っ赤にして抗議している。
「え? だってもうなめられるのが嫌だったんでしょ。感謝してほしいなぁ、食してやってるんだから」
しれっとした態度で人間はこたえる。
「そういうことじゃねぇですぅ! 翠星石がいいたいことは、あぁ・・・」
サッ ボキリ!
「クキャァァァァァァァァァァァァァ! 痛いです! 痛いですぅ!」
翠星石の言葉の途中で、人間は手で翠星石の右膝より下をもぎとった。
「ここもおいしそうだなぁ」
「もうやめてです! デブ人間なんていったことは謝るです! だから・・・」
人間は手にした食材を手でもてあそびながら、興味深げにあわてふためく翠星石を見て口を開いた。
「本当にそれだけかよ。もっといろいろしてきたんだろう?」
「・・・」
ボキリ クチャクチャクチャクチャ  ペッ!
返答しない翠星石を尻目に人間は翠星石の一部だったものを口に含み吐き出した。
「ここは大してうまくねぇな」
110名無しかわいいよ名無し2018/11/11(日) 00:09:27.26ID:iZxw3tJK0
「う、どこだここは?延髄がいてえ・・・」
目が覚めたデュード。
「ん?なんでベッドの上なんだ?頭に包帯巻かれてるしわけわかんねえ。ん?手紙?」
どうやら彼はなぜ寝ていたのかわからないらしい。とりあえず隣の棚の上に置かれた手紙を開けてみる。
「ふん、なになに『お前みたいなやつはクズです!さっさと死にやがれです!虐待セットは処分してやったです!あ、可哀想だから包帯くらいは巻いてやったです! 翠星石』」
ふと考え始めるデュード。
「なにしたんだっけなあ俺・・・お、そうだ!あのクソ人形に隙をついて頭をどつかれたんだ。いてえ・・・」
とりあえず彼はベットから起き上がり、引き出しを漁る。
「あった。これこれ。主人を侮辱した罪は体で償ってもらうぜ翠星石!」
引き出しからナタとデザートイーグルを取り出すと、家を後にした。
彼は町から人里離れた所にトレーラーハウスを設置し、暮らしていた。
その為翠星石が逃げ出すのは容易ではなく、また強力な火器を使ってもバレないという都合の良い所だった。
「まいったなあ。車がイカれてやがる。歩いて探すしかねえか。だがこんなこともあろうかと翠星石には発信機を設置しておいたぜ」
小型のレーダーを取り出し翠星石の位置を確認する。
「ふむふむ。結構離れてるな。位置からしてジュンってやつの家か。よっしゃ!気合入れていくぜ!」
123名無しかわいいよ名無し2018/12/06(木) 00:54:49.57ID:FYZz4pMJ0
「うわ~い、花丸はんばーぐなの~いただきますなの~」
雛苺がハンバーグを食べようとした瞬間
「おい、雛苺、お前ガツガツハンバーグ食ってるけどな、
そのために牛の命が犠牲になってんだぞ、それをわかってんのか?」
「うゆっ?なにいってるのジュン、ヒナ、わからないの~」
「なら、お前にも分かるように教えてやるよ!」
とぼけた雛苺の態度にジュンは怒りだし、雛苺を蹴り飛ばし、イスから叩き落す。
「ちゃあ!」
イスから転落して床に転倒する雛苺
「うう~ジュン、なにするの~」
「お前が何も知らずに食ってるハンバーグがどうやって作られてるか教えてやるよ!」
そういってジュンはノコギリを持ち出す。
「ひうう・・なにするの・・・?」
ノコギリを見て怯える雛苺。
ジュンはそんな雛苺を捕まえ馬乗りになって押さえつけ手足を固定すると
雛苺の左腕の付け根の辺りをノコギリでギコギコ切りはじめる。
「い・・いたいの!いたいいたいいたいのおおお!ヒナのおててがーー!」
「ふん、何の役にも立たないくせにタダ飯ばかり喰らいやがって!
お前なんかのために犠牲になった動物たちの恨みを思い知れ!」
尚も力いっぱいノコギリを引いていくジュン。
ギコギコギコ・・・
ついにヒナの左腕は付け根からきれいに切断されてしまった。
「いやああああ!ヒ・・ヒナの・・おててが・・・おててがなのーー!」
うわーーん!ヒナのおててがーー!」
取れた自分の片腕を見て雛苺はひどく混乱して泣き出してしまう。
「だまれ!おまえに食われた動物たちの痛みはこんなもんじゃないからな!」
ジュンは泣き喚く雛苺の毛髪を掴んで持ち上げるとガス台の前に連れていく。
「いたいの!いたいのー!ジュンはなしてなのーー!」
雛苺は残った手足をジタバタさせて必死に抗議している。
ジュンはそんな雛苺を無視してガスに火をつけると雛苺の頭を火に押し付ける。
縦ロールの巻き髪に引火し、たちまち頭髪全体に燃え広がる。
「あああああ!あついのおおお!たすけてなのーー!」
「うわっ!あちっ!」
頭髪を掴んでいた手が熱くなり、思わず手を離すジュン。
「あついの、あついのー!ヒナのあたまがー!」
頭を炎上させて雛苺は居間を走り回る。
「あぶないだろ!走り回るな!」
それを見たジュンはほうきを持ち雛苺の燃える頭をバシッ!と叩く。
「ぶっ!」
雛苺は転倒する。
さらに燃え移ると危ないので何度も念入りにほうきで雛苺の頭をバシバシ叩く。
「ふう・・・消えたか・・」
火が消えて安堵するジュン。
「ああ・・・ヒナの・・ヒナのあたまが・・・」
雛苺は毛髪が燃え去り頭皮まで黒焦げになった頭を抱えてうずくまっている。
「焼かれて喰われる動物の傷みが少しはわかったか?まあお前は煮ても焼いても喰えないがな!」
ジュンはそうはき捨てて部屋を出た
133名無しかわいいよ名無し2018/12/17(月) 00:23:14.37ID:za4z3nmu0
「待って、蒼星石!なぜ翠星石を見捨てるですかぁ!」
翠星石を払いのけるようにして遠のいていく蒼星石。
「君みたいな出来の悪い姉とはもう関わりたくないんだ。グズで泣き虫で人見知りで。本当にジャンクだよ」
「な・・・いくら蒼星石でも言いすぎです!」
「僕は知ったんだ。君みたいな子と姉妹であるという汚らわしい事実を。あの人は僕を救ってくれた」
「それは騙されているだけです!だから・・・見捨てないで蒼星石!」
とうとう翠星石は泣き出してしまった。
「相変わらずだなあ翠星石!残念だがお前の妹は俺の手駒となったぜ」
翠星石の前に現れたのはサングラスをつけた男。そう、死神ことデュードである。
「デュード!妹まで利用して・・・本当に酷いやつです!」
それを聞いた蒼星石は鋏で翠星石を跳ね飛ばした。
「きゃあ!何をするんですか蒼星石!」
「デュードさんの悪口は許さないよ!彼は僕の心の柵を取り払ってくれた。そして今は君を傷つけるのがとても気持ち良い」
「いい子だぜぇ、蒼星石。そのままアリスゲームを開始だ!バラバラにしてやりな!」
139名無しかわいいよ名無し2018/12/25(火) 00:55:32.66ID:JUx0KDGt0
「うぅ…ここはどこです?」
翠星石はあたりを見回す、ここはどこかの工房のようだ。

首をめぐらすと、自分のすぐ横の台に寝かせられてる蒼星石が見えた。「蒼星石?!蒼星石ッ!」
翠星石は蒼星石に必死に呼び掛けた。だが蒼星石は無残にも手足がもげ、あちこち焼け焦げたジャンクになっていた。
もはや彼女はもの言わぬ骸と化していた…

「蒼…星石…」
呼んでも無駄だということはわかっていた。
あそこまでになってしまったらもうどうしようもないのだから…

(ギィィィィ…)
誰かが扉をあけて工房へ入ってきたようだ。
149名無しかわいいよ名無し2019/01/16(水) 01:38:41.69ID:zsbamU6T0
食料の買出しから帰ってきたデュード。
「おら!さっさと起きろクズ!」
トレーラーハウスの前に横たわる翠星石を蹴り飛ばす。
「っきゃ!な、なんですかぁ・・・」
翠星石はぶるぶると震えている。
「飯だよ。*ロッキーロードだ。ほら食え」
*ロッキーロード:チョコレートのお菓子。かなり甘い
「あ、ありがとうですぅ」
翠星石は目の前に放り投げられたロッキーロードを手に取り、貪りはじめた。
「きたねえ食い方だな。ローゼンメイデンとやらの欠片もねえ」
デュードは近づいて翠星石の顔をまじまじと見つめた。
「な、なんですか・・・」
「お前本当に人形か?このクロッチー人形とは似てもにつかねえぜ」
デュードは異形な人形を翠星石に見せた。
「こんなヘンテコな人形と一緒にするなですぅ!翠星石たちローゼンメイデンは完璧を求められた少女なんですから!」
流石にこんな人形と比べられては翠星石のプライドも傷つくだろう。彼女は怒った。
「そうかい。だが今のお前もこいつと変わらないぜ。主人に弄ばれるままに動く人形。結局そんなもんだよものなんて」
「翠星石をもの呼ばわりするんですか!いい加減にするです!」
ここでいつものデュードなら蹴っているところだろう。だが今回は違った。
「どうせ人間に飼いならされるだけのものさ。証拠を見せてやるよ。来いよ、チャンプ!」
デュードがそう呼ぶと、どこからか犬がやって来た。
「っひ!い、犬ですぅ!」
翠星石は怯えてデュードの後ろに隠れた。
「安心しろって。こいつは賢いからお前を食ったりしないぜ。こういうことしたりしない限りなあ!」
「きゃあ!」
デュードは翠星石にオレンジジュースを振り掛け、チャンプの前に突き出した。
するとチャンプは翠星石に襲い掛かる。
167名無しかわいいよ名無し2019/03/16(土) 00:13:22.36ID:anxMEz0J0
~Monday~

そいつは突然やってきた。
人里離れた田舎に、小さなキャンプカーを家代わりに居座る男ポスタル・デュード。
彼は何の変哲もないごく普通の一般人だ。
少し変わったところがあるにはあるが、おつかいに行くのに拳銃を携帯するという些細なことだ。
そんな彼が今日もいつもと変わらずベッドから起きた時である。
突然ガラスを割って大きな鞄が放り投げられたように突っ込んできた。
「な、なんだ?新聞代を延滞してたから嫌がらせにでもきやがったかぁ?」
デュードはめんどくさそうに起き上がり、その鞄を手に取ろうとした。
その時だった。鞄が急に開き、デュードの顎にクリーンヒットした。
「いてえ!なんなんだ?ん?」
鞄が開くとそこには綺麗な作りのアンティークドールが立っていた。
髪は長く、目は綺麗なオッドアイ、顔の作りも本物の人間と間違えるほど精巧だ。
デュードはその人形の顔に触れた。
「へえ、良く出来てるじゃねえか」
すると、その人形の手が動き出し、デュードの手を跳ね除けた。さらに
「気安く汚い手で触るんじゃねえです!人間!」
と、言葉まで喋るのだった。
この奇妙な出来事に普通の人なら驚いて腰を抜かすだろう。だがデュードは
「へえ、最近の人形はリアルなだけじゃねえんだな。上手く反応するように人工知能もよく出来てるぜ。ッハ」
と言って人形の両腕を掴んだ。
「こ、こら!離すです!人の話を・・・」
人形は強引に掴まれた腕を必死に動かそうとするが、相手の力が強すぎて微動だにしない。
「こいつは面白え。お前、名前はなんて言うんだ?」
どうせ機械だろ、と思いつつもデュードは好奇心から問いかけてみた。
「本当はお前みたいな下劣な人間に教えてやらないんですけど、特別に教えてやるです。私はローゼンメイデン第3ドール、翠星石というです!」
自信たっぷりに答える人形の翠星石。
「人様のことを下劣だとか、随分きたねえ言葉遣いがプログラムされてるんだな。それにローゼンメイデン・・・どっかで聞いたことあるぜ・・・」
「ぷろぐらむ?何ですかそれは?」
きょとんとする翠星石を尻目に考え事をするデュード。
「いや、こっちの話だ。ところでそんな言葉遣いの汚い人形は直さなくっちゃなあ。俺がたっぷりお仕置きしてやるから楽しみにしてた。へっへっへ」
171名無しかわいいよ名無し2019/03/29(金) 22:21:11.50ID:yW3LR1Lq0
翠星石が寝てる間に髪にコンクリートをかけておいた。
朝起きると髪がガチガチに固まっていて、翠星石が泣いていた。
「ヒック・・・なんで翠星石の髪がこんなことになっているですか!グスッ・・・」
ウザかったから、ぶん殴ってハンマーで粉々に砕いてゴミに出した。
175名無しかわいいよ名無し2019/04/12(金) 22:27:58.63ID:MTjCu+3Y0
翠星石のオッドアイをサッカー用のスパイクで思いっきり踏み潰してやりたい。
砕けた目で涙を流し、
「痛いですぅ!お前なんか死にやがれです!」
などとほざく翠星石。
このような性悪ドールは虐待される運命にあるのだ。
176名無しかわいいよ名無し2019/04/15(月) 22:57:10.48ID:W1xzfS1r0
ジュンとのりの見ている目の前で、
大型の剣山を置いた幼稚園児用の椅子に、泣いてあばれるクソ翠星石を無理やり座らせる。
肩から加重をかけて、剣山の針が尻に充分刺さるよう調節。
被検体のサルに使用する実験用器具でクソ翠星石が微動だにせぬよう固定。
特殊工業用鋼鉄製やすりを用いて、クソ翠星石の頭部を斜め45度から研磨してやる。
1ミリたりとも動けぬ状態のままで、かような痛苦を与えられているにも拘らず、
「痛いですぅ」、「やめやがれです!」、「のりもジュンもなにしてるですか!助けやがれです!」
と、我侭な自己主張をガラス窓が振動するほどの大声で吠え続けるクソ翠星石。
自らが存在する事の誤りを真摯に謝罪し、赦しを乞う事の必要性に気付こうとさえしない。
ただひたすら己の筋の通らぬ要求のみを繰り返すクソ翠星石の許されざる醜悪な姿。
極めてゆっくりと研磨した為一週間程度を要したが、クソ翠星石の頭部は見事な半月形に。
その間に於いてもクソ翠星石の強情かつ理不尽な要求は一瞬たりとも止む事はなかった。
強制固定器具を外してくれた研磨技師に対しても感謝の言葉さえない。
それどころか、「なにするですか、バカ人間!」、「翠星石はおまえをゆるさないです!」と己の罪業を罰し、
罪を軽減してくれた恩人を面罵する始末。
ジュンとのりに向かってトコトコよろめきながら走り寄る頭部半月形クソ翠星石。
腰を抜かしてガタガタ震える以外為す術のないジュン。
背中に隠した鞄に全神経を集中して待ち構えるのり。
クソ翠星石の余りの強情さを目の当たりにして、優しいのりでさえついに決断したのだ。
「これ、いらない」と。
179名無しかわいいよ名無し2019/04/24(水) 23:29:19.19ID:VzXbIrRV0
>>178
「あなたの気持ちはよく判ったわ。無理もないでしょうね。そして雛苺も。
ただ、ここは私に任せて頂戴。薔薇乙女には、薔薇乙女なりのケジメのつけ方がある。」
「翠星石! 悪いけど、貴方に同情の余地はないわ。貴方は明らかに薔薇乙女の誇りを穢し、
そして人間とドールの絆をズタズタにしたのだわ。私たちはローゼンメイデン。
人により造られしもの。人を悦楽させるべき存在であるはずのドールが
随分と出過ぎた真似をしたものだわ。あなたはジュンの意識野を陶冶し潤沢させるべき
『夢の庭師』のはず。しかしあなたはジュンを補助するどころか寧ろその邪魔になる
存在に成り果てたのだわ。わかるわね?翠星石・・・・・・・」
そんな、そんなつもりではないのですぅ!わかってくださいですぅ!
翠星石はジュンや雛を・・翠星石なりに想っていたのですぅ!
内気なジュンを元気づけてやりたかったですぅ!  
そんなことでも云おうとしていたのだろう。しかし粘る口腔がその発言を許さなかった。
『ゾンナァ、ゾォンナァヅゥヴォォリダァダイベズゥ!バガッデグダダイベズゥ!グベッ!』
ヘド声で必死に弁明する翠星石。しかしその姿が一層、ジュンの憎悪を掻き立て、
彼の心の中にどす黒くねっとりとした闇の領域を拡大させたのだった。
「うるさいんだよ!ヘドロ以下のクソミドリ!もう我慢の限界だ!こうしてやる!」
そう叫ぶとジュンはどこから調達したのか、太針のアイスピックをやにわに取り出し、
翠星石のチャームポイントのひとつ、そのオッドアイの紅い右眼に振りかざそうとした!
「やめなさい、ジュン。気持ちはよく、判るわ。でも、眼はドールの命よ。
人形師は、最後に、魂を込める仕上げとして、ドールに眼球を嵌めるの。判って頂戴。」
はじめて真紅が自分に味方してくれた、そんな一時の喜びから、
虐待三昧の翠星石の罅割れた顔面にほのかな笑みが増した。
198猫娘+ ◆BotWa53rWA 2019/06/15(土) 03:00:17.40ID:SL4pccSJ0
図は、モリブリンに向かって、古代のエンジンカッターで斬りまくる猫娘さん。

古代系の武器の攻撃力は高い。

古代の斧なんかでは、攻撃力は140だからな…。
199名無しかわいいよ名無し2019/06/18(火) 07:15:26.85ID:LFaq2+lh0
「このデカ人間!パソコンばっかやってないでお菓子でも
買って来やがれですぅ~」
甲高い声で叫んで俺の足をぽかぽかしてくる

俺の中で何かがぷつりと切れた
立ち上がって翠星石を見下ろした

「やっとやる気になったですかぁ?
早く買ってくるですぅ!ポッキーがいいですぅ」

その瞬間思い切り翠星石の腹を蹴りあげた
小さい体がふわりと宙に浮いた
壁にぶつかってぼとりと落ちた

「うぅ・・・な、何するですぅ?!このくそのっぽ!!」

流石に丈夫だ
なかなか壊しがいがありそうだ
つかつかと歩み寄り怒りの表情を浮かべる顔を蹴りたおす
そのままうつぶせの体勢にして頭を踏んづけた

「う、くるし・・・・どけるですぅぅぅ・・・」


俺はピアノ線をとりだして両手を後ろ手に縛り上げた
細い糸が球体関節に深く食い込む

「いいいいいいいいいいいいいっっつ・・・」
「どうした?人形の癖に痛いのかよ」

笑いが止まらない
さてここからどうしてやろう
200名無しかわいいよ名無し2019/06/21(金) 00:29:03.08ID:WuNlrUNt0
>>199
「う・・なにするですぅ・・ぐうっ?!」

縛り上げた翠星石の口に俺の一物をぶちこんだ
しかし口が小さいので全部は入らない
半分ほど銜えさせたまま俺はかなづちをとりだした
苦しさと恐怖で涙と涎をだらだらとこぼす翠

「お前ちゃんと奥までいれろよ、こら!」
「ふっ・・うーーーーっ・・」

俺はその顔を見て思わず吹き出し、かなづちを足に振り下ろした
両足を交互につま先からつぶしていく

「ぐっ!、がふっむぐうぎっ、げほっ、やへ、やへへですぅ・・・」

するとそのたびにもがいたはずみで息子が深く口に入っていく
膝の辺りまでつぶしたところで電動やすりに切り替えてみた

「う゛ーーーーーーーーーーーーーっっ!!??」

さすが電動やすり、勢いよく足が粉になっていく
痛みのあまり翠の体がビーンと伸びた
その瞬間に一気におくまで息子を突っ込んだ
のどの奥底まで入っているのが感覚で分かる

「が、だうひへ?ほうやへへでふうぅ・・・ひはいでふぅ・・」
「あ?聞き取れねえよ、このくそ人形が!!
あ、やべえあんまし動くからもう出そうだ・・・」
208名無しかわいいよ名無し2019/07/10(水) 00:09:14.58ID:Caf8d6TQ0
「う~何でチビはいつも翠星石を無視するですか?
おバカチビ苺ばっかり甘やかして……はっ!?」

「チビ苺にトゥモエ…ひょっとしてジュンは髪はショートなのが好みなのですか?
な、なら翠星石もショートにすれば…ジュンも翠星石にめろめろになるですか?で、でもでもですぅ」

自分のチャームポイントでもある長い髪をみつめる翠星石。

人形は人間と違って髪はのびない。
しかも「お父様からいただいた体を自ら傷つけること」はローゼンメイデンにとってはタブーである。

そのことが翠星石をためらわせていた。

昨日も桜田家には巴が来ていた。
「雛苺に苺大福を買ってきたから」と言っていたが、

「あれはチビ苺をダシにジュンに会いに来たに決まってやがるですぅ!翠星石を無視してよろしくしやがってですぅ!」
翠星石の手の中のハサミが震える。
「タブーがなんです!?翠星石の方が巴や雛より、ずぅぅぅっと!!」
(じゃきんっ!ぱさっ)

「タブーを破ってやったです…こ、これでジュンは翠星石の…です」


その頃
「あら何?ジュン」
「いや別に。(やっぱ金髪ツインテールは最高だよなwてか、それ以外考えられねーよw)」

END
210名無しかわいいよ名無し2019/07/16(火) 00:36:02.27ID:0vXc1dOt0
>>209
俺は翠の両手両足を力いっぱい踏みつけて粉々にした

「あああああああああああっ!!翠星石の手がぁ・・足がぁ・・・」

泣きじゃくる翠を蹴って仰向けにすると
「うう・・じゅん・・どうしてえ・・う?!げえええええっ」

今度は口の中にう○こを一気に出してやった
こんなありがたい物をこの人形は吐き出そうとするので
ガムテープできっちりと口にはって閉じた

「そのありがたさをしっかり理解できるまでそうしてろ!!」
「ひゅんっ!ひゅんっ!はふけへぇぇ・・・」
哀願するような顔で何か言っているがまるで聞き取れない
おれは物置を出て鍵を閉じて家に戻った

雛苺「あ~ジュン、翠星石とどこ行ってたの~?
   怪しいの~デートなの~?」
真紅「最近翠星石はジュンの話しかしないのよ
   いくら気を許してきたからって人形相手に
   変なことしてたんじゃないでしょうね?」
疑いのまなざしで俺を見る二人

「はは、そんなわけないじゃないか
 あ、後翠星石は蒼星石の所にいくからしばらく帰ってこないってよ」


おっとくんくんが始まってしまう
これを真紅と一緒に見るのが俺の一番の楽しみなのだ


~END~
220名無しかわいいよ名無し2019/08/17(土) 00:54:47.45ID:AmEcQaW10
翠星石を原付バイクのメットインに無理矢理押し込む。
暗闇、騒音、密閉空間。臭いオイルの匂いをたっぷり嗅がせながら、楽しくツーリング。
222名無しかわいいよ名無し2019/08/23(金) 18:02:06.24ID:3gprRLay0
1:翠星石に目隠しして椅子に拘束しておく
2:ジュンを連れてきて翠星石に気づかれないように斬首
3:翠星石にジュンの遺体(胴体)を無理矢理食べさせる
4:翠星石の膝の上にジュンの頭部を乗せる
5:目隠しを外してあげて、自分が口にしたものが慕っていた人の亡骸であることを教えてあげる

嘔吐し吐瀉物を膝の上のジュンの顔にぶちまけてしまう翠星石を鑑賞

ジュンを食べさせられていた事を知らされ
膝の上に載った首から切断されたジュンの顔に吐瀉物をぶちまけて
意識を失った翠星石の拘束を一旦解いて椅子から下ろす
風呂桶に栓をして残っているジュンの遺体を投入し
内臓を引きずり出し踏んで血を抜いておく

湯舟に翠星石を入れて手足を縛り身動きが取れないようにして
風呂の底に溜まっているジュンを翠星石にかけてあげる
翠星石が意識を取り戻したらジュンの額を割って脳漿を翠星石の頭からかける

ジュンを浴びながら発狂し失禁してジュンを汚してしまう翠星石
223名無しかわいいよ名無し2019/08/26(月) 11:03:40.60ID:QFFCX2Yg0
翠星石をだっこしてなでなでして交差点に投げ込みたい
「え?」って顔して車道に転がりトラックに跳ね飛ばされ
対向車線に飛ばされ乗用車に轢かれる翠星石を蹴って遊ぶのが正しい虐待法。
224名無しかわいいよ名無し2019/08/29(木) 10:48:45.46ID:CGur42cq0
あん?
228名無しかわいいよ名無し2019/09/07(土) 00:20:27.57ID:AjfXnvx20
シーズンオフの海の家に翠星石をつれこんで手動式カキ氷機に翠星石の頭を固定する。
で、おもむろにハンドルをぐりぐり回す。
ぎゃあああああああっと絶叫し続ける翠星石を無視してハンドルぐりぐり。
やがてガラスの器にカキ氷ならぬカキ翠星石のできあがり♪
シロップはお好みで召し上がれw
233名無しかわいいよ名無し2019/09/17(火) 07:39:27.08ID:44QXEU4N0
材料の仕入れから分量、味付けまで全部のりにやらせておきながら、

「翠星石はお菓子作りを覚えたですよ」
とか
自分で焼いたわけじゃないのに、
ただ仕上げに表面にバター塗っただけで、
「元気な朝は翠星石のスコーンから」
とほざくクソミドリw

てめーの嘘八百のせいで、どこもかしこもクソミドリが家事全般できて料理が得意と信じる厨が大量発生してやがる。

掃除機で窓ブチ割り、レンジで卵チンするのがデフォのクセにw
237名無しかわいいよ名無し2019/09/25(水) 00:54:57.50ID:U5ZvRVM50
残業から開放されクタクタになって部屋の明かりに手を伸ばす。
カサカサッ!何だなンだ?ん?見覚えのある二股オサゲ巻き毛、
もしかしてッ!以前カンブなきまでに叩きのめしたはずのクソミドリ!
また性懲りもなく俺の部屋に不法侵入の上、買い置きしたメロンパン全部完食しやがった!
「はぁ、ヌシのご帰宅ですゥ 遅かったですゥ
このメープルメロンパンおいしいですぅ!でものりの作るプリプリハートのオムライスには
ぜぇ~んぜんかなわないですぅ~~!」
こ、このクソミドリ!一度ならず二度までも!早速俺の心の闇に虐待魂の黒い炎が点火した。
「はぁ~、相変わらずロックとかメタルなんてダサダサなもん聴いてるですか?
こんなのは音楽のゴミですぅ!デープパープルなんて聴いてたら脳みそがジャンクになるですぅ!」
そんな無茶苦茶をのたまいつつクソミドリはディープ・パープルやツェッペリンのCDを
蹴飛ばしやがった。・・・・貴様こんどこそ赦さねえ。俺の虐殺の漆黒の炎は一気にバーニングヒートした!
239名無しかわいいよ名無し2019/09/27(金) 00:24:57.29ID:8LsxgBqo0
>>238
「ふふ~んですぅ!おまえの同じ手は二度とつうようしないですぅ~!」
オサゲを掴もうとした俺の手をスルリとかわすクソミドリ。だが俺はニタリと
せせら笑うと、右手にこっそり握る糸の端を引っ張った。ドテッ!
                    .  r―〟
           _.. ー''''''''''''ー-,、.├ーーi
      _/゛        r-ト|   |
     ./            ,!  `ゝ、、!  __,,..,  痛いですぅ
     l            /     `''!二`-冖'^l'|       ._,,,.... -、、
     .,!       _,, ./         `゙''''ーイl_,, -''''"゛   ._,,.. i-゙''i
     .,!  ,i―ー''"゛  ヽ\    .`゙゙゙゙゙ ̄ ̄     .,,,..-'',゙,,.. -←!、
     !.,ノ'、         ゙i.\  ''-..,,,,____________yrメ゙‐''"゛ _.. -―'''';`''i
.r'"゙゙) i、 `' ゝ           i 、\、               ,,..;;ニ>''^^^^''/.,,/
.゙ヽ//  ̄'''''''''!ヽ        i .l, ヽ`''ー、,,,__     .,/""   ._,_ノ-!lニ......,,、
  `l′      ヽ       i..l   ヽ_/ゝ、. ̄ ̄ ̄\._.. ‐'',゙ン-'''''''"゙゙゙゙゛ / フ' ゝ
   ヽ―――、  .ヽ    !   i ゙l  /l;;-、 `'ヽ     ヽ┬″ー二二二二 ト" ,i
           ヽt-ゝ    .l  |  l / l . \        ,i'ソ\ ._、-'''^^^^^゙フ┘/
           // /l;"   l   i  ! | .lt、         ,rソ゛  .\ '''''''"''''.l. /
        // /八    .| .l  l ./ . ! l    ._ '.ソ      ゙''''lニ´゙,゙7/'´
        l_|  リ  i   .! /  .l/ / . l .ィ ,..r ソ        │ .゙l'´
          ̄    i   |/  . ! /   !゙'l゙  l'ソ         /゙フ,ヽ
             i  /  .i/゛ ./  |./   | .i-、      /イ   l
              i /  .〃 /   / .il゙.―| ,!  ,,-‐'二/  ヽ―"
                 l′ .〃  l   /  〃 .l゙ | r″ /´ヽ
                /  /!   .|,,..-/ !  l |  .! │'i..,゙゙,/、 .ヽ
                ! 丿i  l゙ .丿 | │ !  l  , /  ̄ ヽ―′
               ̄ !  ン   |  |、 i/ ゙ /
                ゙^゙´    .l_レ" /  ̄
                       ヽ--′
何かに躓くようにしてクソミドリは床に突っ伏した。俺は奴が盗み食いをしている間に
あのビラビラスカートの裾に釣り糸を括りつけておいたのだった。
ハァ?誰が同じテで攻めるって言った?バカタレめが。俺は糸を手繰り寄せると
クソミドリの背中を思いっきり踏みつけて動きを封じ、いつもどおりオサゲをむんずと
束ねるように握りしめて引っ張りあげる。「なななにするですか!痛いですゥ!
大事な乙女の髪は心を許した相手だけに触らせるですぅ!
オマエみたいな下衆はさっさと離すですゥ!」こいつはまだ俺の手に自分の生殺与奪が
委ねられていることが判っていないようだ。俺は背中を踏みつけたまま、
クソミドリを後ろ手に廻し、更にクシャクシャのスカートパニエをめくり
両足も背中側に折り曲げて、両の手足を背中で束ねて縛り上げた。
釣り糸できつく括りあげた後、奴の自慢の憎らしい二股オサゲを使い、
その毛髪で糸縛りの上から両手足を再度括りあげた。オサゲの端が
ちょうどいい縄尻となり、俺は面白がって何度もオサゲを引っ張ったり振り回したりした。
そしてオサゲの端を天井の梁に括りつけ、クソミドリを宙吊りにした。
駿河問いと呼ばれる有用な拷問の格好にされたクソミドリ。相変わらず
「乙女の髪でこんな惨いことするやつは地獄に堕ちろですぅ!
ゴミのような音楽聴いてるヤシは所詮ゴミ人間ですぅ!」
などとほざきやがる。ハァ?ゴミだと?自分のことを棚にあげてよくも
ぬけぬけとほざくものよ。貴様こそが産業廃棄物以下・ジャンクにすらも
劣る最低ゴミ人形、不良品以下のローゼンメイデンの面汚しなんだぜ!
ゴミにゴミ呼ばわりされるような俺様じゃねえ!
俺は冷蔵庫から凍らせた液体をパンパンに詰めた2?PETを
取り出すと、鈍器よりも重量感のあるPETで宙吊りのクソミドリを何度となく殴打した!
241名無しかわいいよ名無し2019/09/27(金) 00:38:42.80ID:8LsxgBqo0
>>240
「ふふ~んですぅ!おまえの同じ手は二度とつうようしないですぅ~!」
オサゲを掴もうとした俺の手をスルリとかわすクソミドリ。だが俺はニタリと
せせら笑うと、右手にこっそり握る糸の端を引っ張った。ドテッ!
                    .  r―〟
           _.. ー''''''''''''ー-,、.├ーーi
      _/゛        r-ト|   |
     ./            ,!  `ゝ、、!  __,,..,  痛いですぅ
     l            /     `''!二`-冖'^l'|       ._,,,.... -、、
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     !.,ノ'、         ゙i.\  ''-..,,,,____________yrメ゙‐''"゛ _.. -―'''';`''i
.r'"゙゙) i、 `' ゝ           i 、\、               ,,..;;ニ>''^^^^''/.,,/
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                 l′ .〃  l   /  〃 .l゙ | r″ /´ヽ
                /  /!   .|,,..-/ !  l |  .! │'i..,゙゙,/、 .ヽ
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               ̄ !  ン   |  |、 i/ ゙ /
                ゙^゙´    .l_レ" /  ̄
                       ヽ--′
何かに躓くようにしてクソミドリは床に突っ伏した。俺は奴が盗み食いをしている間に
あのビラビラスカートの裾に釣り糸を括りつけておいたのだった。
ハァ?誰が同じテで攻めるって言った?バカタレめが。俺は糸を手繰り寄せると
クソミドリの背中を思いっきり踏みつけて動きを封じ、いつもどおりオサゲをむんずと
束ねるように握りしめて引っ張りあげる。「なななにするですか!痛いですゥ!
大事な乙女の髪は心を許した相手だけに触らせるですぅ!
オマエみたいな下衆はさっさと離すですゥ!」こいつはまだ俺の手に自分の生殺与奪が
委ねられていることが判っていないようだ。俺は背中を踏みつけたまま、
クソミドリを後ろ手に廻し、更にクシャクシャのスカートパニエをめくり
両足も背中側に折り曲げて、両の手足を背中で束ねて縛り上げた。
釣り糸できつく括りあげた後、奴の自慢の憎らしい二股オサゲを使い、
その毛髪で糸縛りの上から両手足を再度括りあげた。オサゲの端が
ちょうどいい縄尻となり、俺は面白がって何度もオサゲを引っ張ったり振り回したりした。
そしてオサゲの端を天井の梁に括りつけ、クソミドリを宙吊りにした。
駿河問いと呼ばれる有用な拷問の格好にされたクソミドリ。相変わらず
「乙女の髪でこんな惨いことするやつは地獄に堕ちろですぅ!
ゴミのような音楽聴いてるヤシは所詮ゴミ人間ですぅ!」
などとほざきやがる。ハァ?ゴミだと?自分のことを棚にあげてよくも
ぬけぬけとほざくものよ。貴様こそが産業廃棄物以下・ジャンクにすらも
劣る最低ゴミ人形、不良品以下のローゼンメイデンの面汚しなんだぜ!
ゴミにゴミ呼ばわりされるような俺様じゃねえ!
俺は冷蔵庫から凍らせた液体をパンパンに詰めた2?PETを
取り出すと、鈍器よりも重量感のあるPETで宙吊りのクソミドリを何度となく殴打した!
250名無しかわいいよ名無し2019/10/17(木) 00:09:31.45ID:M0O+xBTB0
「元気な朝は翠星石のスコーンから!...?どうしたですぅ?食べないのですか?」
「これ、オマエの手作りなのか?」
「そうですぅ!この翠星石が材料の小麦粉から、真心をこめて、こねて作ったですよ?特別に三回まわってワンと言って食うがいいですぅ!」
「やだね」
「ななな、何をいうですか?!」
「オマエみたいな『発がん性物質のカタマリ』がこねて作ったスコーンなんか食ったらガンが発病するだろが!
 僕の健康を考えるなら二度と作るな!」

「ひひひひどいですぅ...せっかく作ったのにですぅ」

ピ―ピ―ッ...
「この音はなんですか?」
「これはガイガーカウンターの音だ。ふん、やっぱりな、オマエのローザミスティカは放射能を出してるってこった
 これで科学的にもオマエが有害物質だってことが確認できたってわけだ。さあみんなの幸せと健康を考えてるなら、とっとと出て行け、
 二度とこの家の敷居をまたぐな!」

「ひひひひどいですぅ!!」
251名無しかわいいよ名無し2019/10/19(土) 06:09:11.71ID:WshKQVcz0
「すこやかに~のびやかに~緑の葉っぱをキラキラひろげて
大きく育てですよ、おまえたちですぅ」

(ぱらぱら)

「?なんか空から粉みたいのが降ってきたですぅ?
あっ?!草木がしおれていくです!なんでですか!翠星石が水をやったのに?」

(ごそっ)

「きゃあっ?!翠星石の髪が抜けてくです!いやぁっ!翠星石の服も変な茶色に!
あああ目があ体があ!痛い、かゆい!痛い、かゆいですよぉぉっ!」



さすが枯葉剤、クソミドリの妖力もかたなしだなw

枯れちまえ!クソミドリw
254名無しかわいいよ名無し2019/10/25(金) 00:49:27.82ID:UGv3km0i0
ローゼンから、重ねてお願いです

100年以上前製造されたに古い年式のローゼンメイデンを探しています。
語尾に「ですぅ」を付けるタイプで、ご覧の品番の製品の引き取りや、点検修理を行っています。
未点検のままご契約になりますと、掃除機で誤って窓を壊したりタマゴを電子レンジでチンをし、万一の場合、
死亡事故に至るおそれがあります。

      ___      
     く/',二二ヽ> 
     |l |ノノイハ)) 
      |l |リ ゚ 3゚)  ←こんなの
     ノl_|(l_介」).|
    ≦ノ`ヽノヘ≧ 
    ミく二二二〉ミ 

語尾に「ですぅ」を付けるタイプの製品をお持ちのお客様で、まだ点検がお済みでない方は、
直ちに契約を解除していただき、まことにお手数ですが、至急、ご覧のフリーダイヤルまで
ご連絡をお願い申し上げます。

何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
皆様には多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
257名無しかわいいよ名無し2019/10/31(木) 00:38:49.28ID:kMm2mniU0
朝、鞄のフタが勢いよく開いた。
「おはよ~ですぅ!」

俺は鞄から飛びだそうとした翠星石の顔にアイアンクローをかました。
「うぎゃあっ朝っぱらから何しやがるですか!」

「うるせぇ!毎晩歯ギシリしやがって!うるせぇんだよ!」
「す、翠星石は歯ギシリなんてしないですぅ!その証拠に昨晩も静かでグッスリ眠れたですぅ」

その言葉にむかついた俺はアイアンクローしたまま
翠星石の耳たぶにハサミを入れてやった。
ぎちぎちぎち
翠星石の耳たぶに切れ込みが入っていく。
「ぎいぃぃぃやぁあっ!!や、やめろですぅ!!」
258名無しかわいいよ名無し2019/11/02(土) 00:11:56.64ID:zmIr5icD0
>>257
ぎちぎち ぎちぎち
かまわずハサミを入れていく。
「やめろです!やめ…お願いやめてですぅ!痛いですよおっ!」
そしてついに

ばちんっ

翠星石の耳がボタリと床に落ちた。
「うぎゃあああっ!翠星石の耳があ~っ!!耳が!耳がないですよお!翠星石の耳があ!?
耳の感覚はあるのに耳がないのですぅ!うぎゃああああ翠星石の耳~ッ!!!」

翠星石は耳があったはずの場所をおさえながら床をころげまわった。
259名無しかわいいよ名無し2019/11/04(月) 07:53:28.22ID:Kj09gQwn0
>>258
「ぐえっ!」
俺は泣きわめく翠星石を足蹴にして踏み付けた。
「てめーのせいで俺はすっかり不眠症なんだよ!それなのに何だ!
グースカ寝やがって!俺に対するあてつけかよ?」

「違っ…翠星石のせいじゃないですぅ!!」

俺は翠星石を踏み付けたまま、今度は、まぶたの間にハサミをねじこんだ!

「いやぁっ!目をつぶさないでですぅ!」

「けっ、んなワンパターンなことするかよ。
目をつぶれねーように、てめぇのまぶたを切り開いてやるんだ!」

「やめて!やめて!いや~~ですぅ!!」

俺はかまわず、まぶたを切開した。
260名無しかわいいよ名無し2019/11/06(水) 00:18:29.15ID:Y6ASXsGF0
>>259
「ぎゃあ!」

ばちんぱちん

俺は翠星石の両まぶたを切り落とした。


「あああ目があ!目が閉じないですよお!恐いですぅ!痛いのにですぅ!目が目があ!」
そう言って泣き喚く翠星石の顔は紅と緑の目が顔面から出目金みたいに飛び出して
化け物と化していた。
むき出しの紅と緑の眼球。それを血走らせた翠星石はもはや人形ならぬ異形だw
278名無しかわいいよ名無し2019/12/16(月) 10:08:34.86ID:p06S1lQ30
「巻きますかあ?巻きませんかあ?今なら可愛い妹がついてくるかもしれないですぅ♪」

その言葉が終わるか終わらないうちに
俺は翠星石にとびついて背中のネジを巻いた。
「せっかちにな人間ですぅ。まあこの翠星石のマスターになれるのだから当然なのですぅ~」

俺は無視して巻いて巻いて巻きまくった!
「あっ…あっ…だ、だめですぅ、巻きすぎですぅ、それ以上巻いたらゼンマイが切れちゃうですぅ」

聞く耳持たず、さらに巻いて巻いて巻き倒した!

がりっ!ぶちんっ!

「ぜ、ゼンマイが切れたです?!翠星石のゼンマイがあっ!!」
287名無しかわいいよ名無し2020/01/04(土) 00:32:59.16ID:LYD7d4OL0
翠星石が目覚めると目の前一面青空だった。

「ここはどこですぅ?」

背中にゴツゴツした感触。どうやら、あお向けに寝かされてたらしい。翠星石は起き上がって当たりを見回そうとした。しかし

「う、動けねーですぅ?!」

何か腕に抵抗を感じるところをみると、
どうやら地面に縛り付けられてるらしかった。
いったいどんなおぞましい廃墟に拉致されてきたのかと
かろうじて首だけを動かして辺りを見回す翠星石。
予想に反して、あたりはのどかな田園風景。

緑の田畑、風に舞うタンポポの綿毛。蜜を吸いにきたモンシロチョウ。
293名無しかわいいよ名無し2020/01/16(木) 00:41:09.61ID:nIaFsh9y0
「わーい!花丸ハンバーグなの~!」
夕食が大好き花丸ハンバーグではしゃぐ雛苺
「ひっひっひぅ!ポシェットに入っている苺大福いただきですぅ!」
雛苺が喜んでいる隙に雛苺のポシェットに苺大福を盗もうと
手を入れる翠星石!
「よし!取ったですぅ!うん?いっ!痛いですぅ~!
何かに引っかかって手が抜けないですぅ~!」
手が抜けずに動揺する翠星石!
「よし!ひっかかった!」
「なの~!」
翠星石の様子を見てニヤニヤするジュンと雛苺
「チビ苺!チビ人間おまえらグルですかぁ!許さないですぅ!
手が抜けたら仕返しするですぅ!今に見てやがれですぅ!」
その時・・ブチン!!
「翠星石の右腕がちぎれたですぅ!ジャンクになったですぅ!」
295名無しかわいいよ名無し2020/01/20(月) 00:20:30.27ID:3l++WZSR0
>>293
「ああ~!翠星石の翠星石の右腕が~!」
なんと雛苺のポシェットには本物の小ワニが入っていた。
「ざま~みろなの~!翠星石はジャンクなの~!
もう雛をバカにできないなの~!」
翠星石はジャンクになってしまった。
「ぐすん!何で翠星石だけこんな目にあわなきゃいけないですかぁ~!
たかが雛苺の苺大福を取ろうとしただけですぅ!」
「たかがだと!性悪ジャンクのくせに生意気なんだよ!雛苺に謝れ!」
「謝れなの~!」